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19世紀ウィンザーチェア(エルム&アッシュ)

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イギリスの蚤の市で見つけてきました、王道のウィンザーチェアです。

正確にはダブルボウバックウィンザーチェア
アームと背の2本の弓でダブルボウバックです。

産地がイングランド中心部のノッティンガム地方から
ノッティンガムチェアとも呼ばれます。

日本民藝館 西館(旧柳宗悦邸)によく似た形のものが収蔵されています。

ウィンザーらしい伝統的なダブルボウバックに、貫は古いカウホーン型
座面は味のあるエルム(楡)で贅沢に作られています。
他の部分はアッシュが多く使われています。
個人的にはこのアッシュの細かく繊細な木目が好みです。

スプラットと呼ばれる背中の板の味は非常にいいです。
当然ですが、一番握られるアームの木味も素晴らしいです。

おそらく何代にもわたって使われてきたのでしょう、
とてもいい味になっています。

座りごごちが素晴らしく、とてもおすすめです。
ぜひ座ってみてほしいです!


18世紀の博物館クラスのウィンザーチェアも魅力的ですが、
強度、古い木の味、価格、を考えると、この時代のウィンザーチェアが日常的に使う椅子としては自信を持ってお勧めができます。

背板に修復の痕がありますが今は問題なくお使いいただけます。

サイズ 
幅60cm 奥行き60cm 高さ90cm 座面までの高さ43cm

お写真をクリックすると拡大します。

こちらでも複数枚のお写真をご覧いただけます。

※送料
ヤマト運輸の家財便での発送になります。
サイズはCランクです。参考に大阪まで8000円です
140,000円
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